ソール・ライターの絵画的写真「見るものすべてが写真になる」

ソール・ライターという写真家をご存知でしょうか。
1950年代よりニューヨークを拠点に活動し、現在では伝説的な写真家として再評価されています。

絵画のような構図や色彩感覚、ストリートに対する独特な視点が特徴的で、魅力的な作品を多く残しました。

“ソール・ライターの絵画的写真「見るものすべてが写真になる」”の続きを読む

吉田ユニが紡ぎ出す、可愛くも毒のある作品を鑑賞する

吉田ユニがアートディレクションを手掛けた作品を一度は街中で見かけたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
「ラフォーレ」「SEIBU百貨店」などのポスター作品で知られる、アートディレクター・吉田ユニが紡ぎだす、素晴らしいアートワークを鑑賞します。

“吉田ユニが紡ぎ出す、可愛くも毒のある作品を鑑賞する”の続きを読む

草間彌生の作品と魅力を探る

草間彌生は90歳近くになった現在でも精力的に作品作りを続け、世界中の人たちの心を捉え続けています。草間彌生の魅力を、生い立ちと共に紹介します。2016年には米『TIME』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれ、文化勲章も受章しています。
“草間彌生の作品と魅力を探る”の続きを読む

大友克洋の作画の魅力に迫る

圧倒的な画力、魅力的なメカデザイン、唯一無二の世界観。
大友克洋はそれまでにはない漫画を作り出し、80年代以降、世界中のクリエイターに多大な影響を与えました。国内外でも特に評価が高い「童夢」「AKIRA」を中心に大友克洋の作画の魅力を分析します。
“大友克洋の作画の魅力に迫る”の続きを読む

アルバムアートワーク界の巨匠「ヒプノシス」の作品を鑑賞する

アルバムアートワーク界の巨匠、「ヒプノシス (Hipgnosis)」 をご紹介します。
ヒプノシスはイギリスが生んだデザインチームで、メンバーはストーム・ソーガソン、オーブリー・パウエル、ピーター・クリストファーソンの3人体制です。

70年代を中心としたロック好きの方なら一度はヒプノシスがデザインしたジャケットを目にしたことがあるでしょう。
“アルバムアートワーク界の巨匠「ヒプノシス」の作品を鑑賞する”の続きを読む

アフリカンアート「ティンガティンガ」の鼓動を感じる

1960年代にタンザニアで生まれた「ティンガティンガ」というポップアートの手法をご存知でしょうか。
エドワード・サイディ・ティンガティンガが生み出し、動物や植物を色彩豊かに表現した絵画手法です。

“アフリカンアート「ティンガティンガ」の鼓動を感じる”の続きを読む

作例から学ぶ!配色テクニックを身に付ける

デザインを制作する上で、配色を考えることは非常に重要なことです。

しかし、いざセンスを身に付けようと、色について学習すると、色相環や色立体などを元に知識として学習しますが、頭でっかちになり、実際のデザイン制作の現場では、それらの知識をうまく使えなかったりします。
“作例から学ぶ!配色テクニックを身に付ける”の続きを読む

無印良品から見るデザインとブランディング施策

デザイナーの田中光一とコピーライター小池一子の提案により、西友のプライベートブランド製品「SEIYU BRAND」が考案され無印良品の原型が出来ます。その後、田中一光の提案によりノーブランドグッズ(no brand goods)を和訳した「無印良品」をブランド名とし、西友百貨店やファミリーマートで無印良品製品の販売が開始されます。
“無印良品から見るデザインとブランディング施策”の続きを読む

作例で見る「DIN」フォントの魅力

昨今、「DIN」フォントが使われているデザインをよく目にするようになりました。有名どころとしては、佐藤可士和がブランディングを手掛けたユニクロ<UNIQLO>で使われているフォントは、DINをベースに作成されたものです。作例と共にDINフォントの魅力を考えていきたいと思います。
“作例で見る「DIN」フォントの魅力”の続きを読む

名門レーベル4ADが紡ぐ耽美なアートワークに酔いしれる

イギリスのインディーレコードレーベル「4AD」は1979年、アイヴォ・ワッツ=ラッセルとピーター・ケントによって設立されました。そして、グラフィックデザイナーであるヴォーン・オリヴァーを招き入れます。ヴォーンは写真家のナイジェル・グリーアソンとタッグを組みデザインチーム「23 Envelope」を結成し、4ADレーベルのアートワークを手がけます。
“名門レーベル4ADが紡ぐ耽美なアートワークに酔いしれる”の続きを読む