ジャック・タチ「ぼくの伯父さん」「プレイタイム」などの素敵な世界に触れる

ジャック・タチという映画監督をご存知でしょうか。
1950年代頃にフランス映画界で活躍した監督なのですが、現在でも独特のユーモアセンスとモダンでオシャレな絵作りで一部に熱狂的なファンから支持されている監督です。
タチの作品の中でも特に評価が高い「ぼくの伯父さん」「プレイタイム」の魅力をご紹介します。
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なぜ「ドイツデザイン」は魅力的なのか-ドイツプロダクトを考える-

「質実剛健」と評価が高いドイツ製品を愛用している日本人も多くおり、質が高い日本製品との比較対象にもよくなります。よく知られているドイツメーカーをざっと挙げると “なぜ「ドイツデザイン」は魅力的なのか-ドイツプロダクトを考える-“の続きを読む

IKEAのデザイン開発と初の日本人デザイナー・中村 昇

「北欧デザイン」は日本でも人気が高いですが、IKEAを生んだスウェーデンのデザイン力は世界的に評価が高く、政府も資金を拠出し、デザイナー育成を始めとするデザイン産業に力を入れています(H&M、VOLVOなどもスウェーデン発です)。
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吉田ユニが紡ぎ出す、可愛くも毒のある作品を鑑賞する

吉田ユニがアートディレクションを手掛けた作品を一度は街中で見かけたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
「ラフォーレ」「SEIBU百貨店」などのポスター作品で知られる、アートディレクター・吉田ユニが紡ぎだす、素晴らしいアートワークを鑑賞します。

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大友克洋の作画の魅力に迫る

圧倒的な画力、魅力的なメカデザイン、唯一無二の世界観。
大友克洋はそれまでにはない漫画を作り出し、80年代以降、世界中のクリエイターに多大な影響を与えました。国内外でも特に評価が高い「童夢」「AKIRA」を中心に大友克洋の作画の魅力を分析します。
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アルバムアートワーク界の巨匠「ヒプノシス」の作品を鑑賞する

アルバムアートワーク界の巨匠、「ヒプノシス (Hipgnosis)」 をご紹介します。
ヒプノシスはイギリスが生んだデザインチームで、メンバーはストーム・ソーガソン、オーブリー・パウエル、ピーター・クリストファーソンの3人体制です。

70年代を中心としたロック好きの方なら一度はヒプノシスがデザインしたジャケットを目にしたことがあるでしょう。
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作例から学ぶ!配色テクニックを身に付ける

デザインを制作する上で、配色を考えることは非常に重要なことです。

しかし、いざセンスを身に付けようと、色について学習すると、色相環や色立体などを元に知識として学習しますが、頭でっかちになり、実際のデザイン制作の現場では、それらの知識をうまく使えなかったりします。
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無印良品から見るデザインとブランディング施策

デザイナーの田中光一とコピーライター小池一子の提案により、西友のプライベートブランド製品「SEIYU BRAND」が考案され無印良品の原型が出来ます。その後、田中一光の提案によりノーブランドグッズ(no brand goods)を和訳した「無印良品」をブランド名とし、西友百貨店やファミリーマートで無印良品製品の販売が開始されます。
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作例で見る「DIN」フォントの魅力

昨今、「DIN」フォントが使われているデザインをよく目にするようになりました。有名どころとしては、佐藤可士和がブランディングを手掛けたユニクロ<UNIQLO>で使われているフォントは、DINをベースに作成されたものです。作例と共にDINフォントの魅力を考えていきたいと思います。
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名門レーベル4ADが紡ぐ耽美なアートワークに酔いしれる

イギリスのインディーレコードレーベル「4AD」は1979年、アイヴォ・ワッツ=ラッセルとピーター・ケントによって設立されました。そして、グラフィックデザイナーであるヴォーン・オリヴァーを招き入れます。ヴォーンは写真家のナイジェル・グリーアソンとタッグを組みデザインチーム「23 Envelope」を結成し、4ADレーベルのアートワークを手がけます。
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