「売れる」ランディングページを考えてみる!

ランディングページ(LP)はネット広告などをクリックしたときに表示されるwebページです。
公式サイトなどとは違い、ランディングページは広告としてユーザに訴求することが多いです。
一つの商品やサービスを詳細に、そして訴求力が高いデザインに仕上げることが出来、公式サイトでは伝えられない商品・サービスの魅力を訴求できるため、広告として効果的な手法としてWeb上では使用されています。
この記事では「売れる」ランディングページについて考えていきたいと思います。
“「売れる」ランディングページを考えてみる!”の続きを読む

デザイン制作における「ジャンプ率」を考える

デザイン制作における「ジャンプ率」をご存知でしょうか。ジャンプ率は簡単にいいますとデザインで使用されているテキスト(フォント)の大きさの比率のことです。
例えば、キャッチコピーとサブコピーのテキストサイズの差や見出しと本文のテキストサイズの差を出すことによって、強い訴求イメージを作りだしたり、情報をより分かり易く整理することが可能となります。
“デザイン制作における「ジャンプ率」を考える”の続きを読む

デザインの現場でよく使う!定番の欧文フォント10選

デザインの現場で使用頻度が高い定番の欧文フォントをご紹介します。
使用するフォントによって、デザインのイメージが大きく変わってきますので定番フォントは抑えておきたいです。この記事では、実際にロゴなどで使われている使用例とフォントが持つ特徴をみていきたいと思います。
“デザインの現場でよく使う!定番の欧文フォント10選”の続きを読む

【イエス】ロジャー・ディーンの幻想的世界を鑑賞する

イングランド出身の画家、ロジャー・ディーンはヒプノシスマーカス・キーフと並び、70年代から現在まで活躍している巨匠ともいえるジャケットデザイナーです。
プログレッシブロックバンドのジャケットデザインを数多く手がけ、特にイギリスのバンド「イエス」の作品が広く知られています。
“【イエス】ロジャー・ディーンの幻想的世界を鑑賞する”の続きを読む

マーカス・キーフのシュールな美意識に触れる

マーカス・キースは1960年代後半から1970年代半ばまで活躍したビジュアルアーティストで、優れたアルバムジャケットのデザインを数多く作成しました。
この時代に活躍したヒプノシスロジャー・ディーンと肩を並べるジャケットデザイナーの一人で、シュールな作風で知られています。
“マーカス・キーフのシュールな美意識に触れる”の続きを読む

【邦楽ロック】90年代邦楽ロックのジャケットデザインを振り返る

90年代の日本のロックシーンのアルバムジャケットを振り返ってみたいと思います。90年代は様々なバンドがデビューし、ジャンルも細分化されていったと感じます。
“【邦楽ロック】90年代邦楽ロックのジャケットデザインを振り返る”の続きを読む

【J-POP】90年代邦楽のジャケットデザインを振り返る

ネットでの音楽配信が主流になりつつありますが、ジャケットデザインは音楽の世界をイメージするための一助になったり、また、モノとしてのCDやレコードのプロダクトは、リスナーの所有欲を満たしてくれるものでもあります。

90年代、邦楽のアルバムジャケットは素晴らしいデザインが量産されました。
この時代のデザインの特徴を振り返ってみたいと思います。

“【J-POP】90年代邦楽のジャケットデザインを振り返る”の続きを読む

ルネ・マグリットが影響を与えた現代の広告表現やグラフィックデザイン

シュルレアリストの代表的な作家のひとりにルネ・マグリットという作家がいます。
現実的にはありえない情景を描いたり、「デぺイズマン」と言われる手法で、モ
チーフを本来あるはずがない環境や場所に配置し、絵画領域において超現実的な独特のイメージを作り出し続けました。
その作品群は哲学的要素をも含ませ、ミシェル・フーコーなどの知識人からも支持されました。

“ルネ・マグリットが影響を与えた現代の広告表現やグラフィックデザイン”の続きを読む

ジャック・タチ「ぼくの伯父さん」「プレイタイム」などの素敵な世界に触れる

ジャック・タチという映画監督をご存知でしょうか。
1950年代頃にフランス映画界で活躍した監督なのですが、現在でも独特のユーモアセンスとモダンでオシャレな絵作りで一部に熱狂的なファンから支持されている監督です。
タチの作品の中でも特に評価が高い「ぼくの伯父さん」「プレイタイム」の魅力をご紹介します。
“ジャック・タチ「ぼくの伯父さん」「プレイタイム」などの素敵な世界に触れる”の続きを読む

パブロ・ピカソの凄さを改めて振り返る

パブロ・ピカソは20世紀最大の芸術家と言われ、生涯において非常に多くの作品を残した作家でした。油絵と素描1万3500点、版画10万点、挿絵3万4000点、彫刻と陶器300点を制作し、最も多作な作家であるとギネスブックにも認定されています。
また、2015年には「アルジェの女たち」が1億7900万ドルで落札されました。
また、「キュビズム」の創始者であり、音楽や文学においても多大な影響を与えました。
“パブロ・ピカソの凄さを改めて振り返る”の続きを読む